【韓国ギャラップ】 「金正恩氏は平壌共同宣言を守る」49% 「守らない」35% [09/22]

引用元:http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1537576959/

1: 荒波φ ★ 2018/09/22(土) 09:42:39.01 ID:CAP_USER

文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が合意した「平壌共同宣言」について、韓国国民は4月の板門店宣言の時ほど期待していないことが21日までにわかった。

韓国ギャラップが18-20日に行った緊急の世論調査によると、「金正恩氏は平壌共同宣言を守るだろう」との回答は49%で、「守らないだろう」は35%、15%は回答を保留した。

4月の板門店宣言直後に行われた同様の調査では「北朝鮮は合意を守るだろう」が58%、「守らないだろう」は20%だった。つまり今回は「北朝鮮は合意を守る」と考える国民が半分に満たなかったのだ。

一方で文大統領の支持率は再び60%を上回った。文大統領の支持率は先週に比べて11ポイント高い61%で、不支持は先週より9ポイント低い30%だった。

文大統領の支持率は4月に板門店で行われた南北首脳会談直後には一時83%を記録したが、その後は経済や雇用の悪化で9月の第1週に49%にまで下がった。

支持する理由としては「北朝鮮との関係改善」「南北首脳会談」「北朝鮮に対する安全保障政策」などが多かった。今回の調査は18-20日の3日間に全国の成人男女1001人を対象に行われた。


2018/09/22 09:13/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/22/2018092200466.html
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[ 2018/09/23 23:23 ] 南北統一 | TB(-) | CM(0)

【韓国は食の天国】世界のユーチューバーが絶賛も、韓国ネットは冷ややか「それでも日本を選ぶ」[09/21]

引用元:http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1537547000/

1: ガラケー記者 ★ 2018/09/22(土) 01:23:20.94 ID:CAP_USER

2018年9月16日、韓国・マネートゥデイは「韓国料理にはまった海外のユーチューバーたち」と題する記事を掲載した。

記事によると、韓国観光公社は10日から7日間、ドイツとロシアのソーシャルインフルエンサー(デジタルマーケティングで影響力のある人物)を韓国に招待し、ソウルや釜山(プサン)を旅行して人気の飲食店や有名な韓流ロケーションなど最新の観光コンテンツをユーチューブで紹介したという。また、14日には、ソウルグレヴァンミュージアムで欧米11カ国の駐韓外国人SNS記者団50人余りと「ハローコリア グローバル ユーチューバー ナイト(Hello Korea,Global Youtuber Night)」を開催したという。

16万人のフォロワーがいるモスクワのユーチューバーは「韓国が食べ物の観光天国という事実を再発見した」とし、ナクチポックム(たこ炒め)やデジクッパ(豚肉のスープご飯)、チムタク(鶏の甘辛煮)、キムパプ(のり巻き)などを絶賛したという。ドイツ出身のユーチューバーも、トッポッキ(餅の甘辛炒め)やホットク(おやき)などをお薦めしたという。
記事では、韓国観光公社のこのようなマーケティングについて「全世界のソーシャルインフルエンサーを通じて、欧米および中華圏市場への攻略に拍車をかける方針」と伝えている。同公社欧米チームのキム・チョンアチーム長は「欧米のミレニアル世代はすでに主力旅行消費階層」とし、「主にSNSを通じて疎通・情報消費しているミレニアル世代層を対象に、SNSマーケティングをさらに強化していく計画」と強調している。

これに対し、韓国のネット上では「それよりも街中にごみ箱を増やしたり、タクシー料金の安定や飲食店の不親切さから直した方がいい」「観光客のために空港のぼったくりタクシーから何とかすべき」「『キムチ最高~』っていう動画をアップしたらお金が入ってくるおいしい仕事だね」「一部を除けば、お金稼ぎのために韓国を利用してるとしか思えない」「韓国は愛国主義の国だから、欧米人が『オイシイヨ~』って言ったらかなり稼げるっていううわさが広まったんじゃない?」「中華料理と日本文化は数十年前に世界を魅了した」「韓国好きの人も多いけど、韓国と日本のどちらかを選ぶとしたら知人がいない限りたいがい日本を選ぶ。韓国は期待以上に近代化していて特別感が感じられないようだ」など、意外にも冷ややかなコメントが多く見られた。
Record china
2018年9月21日(金) 22時30分
https://www.recordchina.co.jp/b645584-s0-c30-d0127.html
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[ 2018/09/23 22:56 ] 韓国食文化 | TB(-) | CM(0)

【韓国】 自由韓国党議員「日本自民党関連の懇談会、一部メディアが『親日行為』と罵倒するのは残念だ」[09/21]

引用元:http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1537538560/


1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/21(金) 23:02:40.83 ID:CAP_USER

韓国野党「自由韓国党」の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)議員は20日、「残念なことに、一部メディアが懇談会の趣旨を『親日行為』として罵倒している」と明らかにした。

羅議員はこの日、自身のフェイスブックを通じて、自由韓国党政党改革委員会が開催した懇談会「日本自民党の政権復帰と安倍総理中心の自民党優位体制構築」が「親日行為」という批判を浴びたことを受け、このように反論した。該当の委員会は羅議員が主導している。

羅議員は「日本事例の研究を通じて韓国に含意を伝えようとする意図が親日だとはいえない」としながら「これは明白なわい曲であり、南北首脳会談という大韓民国の重大な歴史が書かれているこの時点においてはさらに的はずれな憶測」と主張した。

続いて「大韓民国の政党政治と民主主義の発展のための保守政党の努力が、過度な誤解で退色しないよう願う」とし「政党改革委員会は政党改革の正しい方案に対し、さまざまなテーマで話し合いを進めてきている」と説明した。あわせて「『歴史とは何か』の著者E.H.カーは『歴史は現在と過去の対話である』と述べている」とし「自由韓国党の政党改革委員会では、保守政党の歴史を勉強することによって崩壊した韓国の保守が進むべき道を探るのがねらい」と明らかにした。

また、羅議員は「世界的に代表的な保守政党として挙げられるところは、今年で184年の歴史を迎えた英国保守党と59年間たゆまない改革を通じて続いてきている日本の自民党」としながら、「これについて、日本政治分野における最高の専門家である朴チョル熙(パク・チョルヒ)ソウル大国際大学院教授を迎えて日本保守政党の事例をお聞きする時間を設けた」と伝えた。

羅議員は「朴教授は、日本自民党の場合『新保守主義』の旗じるしの下で政党改革の努力を重ねきたから国民の支持と信頼を得ることができたと述べ、韓国党が正しい改革方向に進むべきだと強調した」と伝えた。また「政党は政治家のものでも党員のものでもない」とし「価値を愛する国民のことだ。保守の価値を守り、国民の信頼を回復できる政党改革方案づくりに最善を尽くしたい」と付け加えた。

この日、一部メディアはネットユーザーの反応を引用して、同懇談会を開いた羅議員に対して『親日行為』として批判した。

ソース:中央日報/中央日報日本語版<韓国党議員「日本自民党関連の懇談会を『親日行為』と罵倒…残念だ」>
https://japanese.joins.com/article/386/245386.html
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[ 2018/09/23 11:45 ] 日韓交流 | TB(-) | CM(0)

【米韓】 韓国とアメリカが「衝突」する日が迫っている~トランプ大統領の突飛な行動がリスク要因に [09/21]

引用元:http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1537537583/


1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/21(金) 22:46:23.59 ID:CAP_USER

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▲韓国・文在寅大統領が置かれている状況は、他国とは比べものにならないくらい苛酷だ(写真:北朝鮮ニュース)

アメリカの外交当局者とやりとりしている人間の間で最近、誰の目にも明らかになってきたことがある。米韓関係の行く末を不安視する声が急速に広まっているのだ。

一見すると、米韓関係は良好だ。韓国の文在寅大統領はアメリカのドナルド・トランプ大統領を褒めちぎり、トランプ大統領の北朝鮮政策を持ち上げるだけでなく、良好な2国間関係を維持しようとあらゆる手を打っている。国際貿易の専門家からは、韓国は通商面でもトランプ大統領の要求に異例の譲歩姿勢で応じている、といった見方も出ている。

米韓はこのままいくと衝突する可能性

文大統領はもちろん、米韓関係を危機にさらしたいと考えているわけではない。無用な緊張を避けられるのであれば、かなり大きく譲歩することすらいとわないスタンスだ。ただ、客観的にいって、韓国とアメリカはこのままいくと衝突する可能性がある。北朝鮮をめぐる双方の国益が明らかにずれてきているからだ。アメリカ政府内で米韓関係の行く末に懸念が強まっているのは、理由のないことではない。

アメリカ政府が北朝鮮を重要視するのは、核を手にしているからにほかならない。はっきり言って、それ以外にアメリカが北朝鮮を相手にしなければならない理由などない。核さえなければ、遠く離れた、どうでもいい小国にすぎないからだ。しかし、北朝鮮はロシア、中国に次いで、アメリカ本土を核攻撃できる世界第3の国になろうとしている。アメリカが快く思わないのは当然だ。つまりアメリカの北朝鮮政策は、ほぼ核問題一本に絞られているといってよい。

だが、韓国にとって核問題とは、南北が分断していることから派生してきた数ある問題のうちの1つでしかない。また韓国では、核問題が必ずしも今にも爆発しそうな圧倒的緊急課題と考えられているわけでもない。確かに、長い目で見れば北朝鮮の核兵器は韓国を制圧する目的で使用される可能性もなくはない。しかし、このようなシナリオが現実化する確率はどちらかといえば低い。近い将来に核攻撃が行われる可能性が低いことは、もっとはっきりしている。

一般に想像されているほど、韓国は北朝鮮の核に脅威を感じてはいないということだ。韓国政府は表向き平和的な統一や非核化、その他ほぼ実現不可能な素晴らしい展望を口にしてはいるが、本音では北朝鮮をなだめながら平和と安定、つまり現状を維持することが最優先課題だと考えている。現状維持のために核問題に目をつむらなければならないのだとしたら、それはそれで仕方がない、というスタンスなのである。

確かに、米韓に横たわる認識のずれや国益の違いは昔から存在していた。しかし、トランプ大統領と文大統領が両国のトップになったことで、矛盾は以前にも増して目立つようになってきた。
(中略:元記事参照)

もちろん、トランプ大統領は同盟国の国益を考慮するような人物ではない。韓国政府がいくら抵抗を試みたとしても、アメリカ政府のスタンスを変えることなどできないだろう。だが、このような事態となれば、米韓の同盟関係には大打撃となる。

つまり、アメリカと韓国が衝突するのではないかという政策当局者の心配は絵空事ではない。米韓首脳の思想的傾向や性格の違いにも原因はあるが、それ以前に双方の国益がそもそも大きく食い違っているからだ。

(文:アンドレイ・ランコフ/韓国・国民大学教授・北朝鮮ニュース取締役)

ソース:東洋経済<韓国とアメリカが「衝突」する日が迫っている>
https://toyokeizai.net/articles/-/238683

関連スレ:【南北韓】 「朝鮮半島は統一により韓国が消滅する」~国際政治学者・藤井厳喜氏/千葉「正論」懇話会[09/20]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1537460850/


[ 2018/09/23 01:38 ] 韓国政治 | TB(-) | CM(0)