【南北会談】金正恩氏、ソウル訪問を文大統領と約束[09/19]

引用元:http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1537329329/

1: たんぽぽ ★ 2018/09/19(水) 12:55:29.59 ID:CAP_USER

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00050035-yom-int
読売新聞

 韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は19日、平壌で2日目の首脳会談を行った。終了後、記者発表を行い、正恩氏は「近いうちにソウルを訪問することを文大統領と約束した」などと述べた。
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[ 2018/09/20 23:59 ] 南北統一 | TB(-) | CM(0)

【中央日報】 韓国経済にパーフェクトストームが近づいているが… [09/20]

引用元:http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1537413556/
1: 荒波φ ★ 2018/09/20(木) 12:19:16.78 ID:CAP_USER

金東元(キム・ドンウォン)は高麗大経済学科招聘教授だ。通商専門家でもなく、中国についてもよく知らない。その彼が米中貿易戦争に関心を持ったのは4カ月ほど前だ。学生たちに「時事経済」を講義しながら韓国製造業の現実をのぞくことになった。見れば見るほど恐怖を感じた。命在頃刻、生死の瀬戸際であり、大手術をしても助かるかどうか分からないが、未曾有の津波まで押し寄せていた。

米中貿易戦争だ。彼は勉強を始めた。津波の実体を把握しなければならなかった。米通商代表部(USTR)から世界貿易機関(WTO)、世界銀行、国際通貨基金(IMF)、人民網、国際貿易院、国内外機関とメディアの報道を隅々まで調べた。統計と資料、数字を探して分析した。そして大きく3つの結論を得た。彼はこの結論を18日、中央グループ中国研究会の講演で紹介した。

ちょうどトランプ大統領が中国産輸入品2000億ドル分に追加関税を発表し、戦争のレベルが大きく高まった日だった。

1つ目、この戦争は長く続く。なぜか。単なる貿易紛争ではなく、世界経済の覇権を争う乾坤一擲の戦いであるからだ。トランプ大統領の米国は今でなければ手遅れになると判断し、決着をつけようとしている。手段も多い。強い経済もその一つだ。

技術流出の遮断、報復関税はもちろん、通貨戦争も辞さない構えだ。とはいえ中国が白旗を掲げて投降するはずはない。直ちに600億ドルの報復関税で対抗した。しかし力では劣勢だ。長期的に眺めて持ちこたえる方法を探るだろう。非関税障壁、戦略物資輸出制限のような手段だ。

英フィナンシャルタイムズは「トランプ大統領の任期とは関係なく米中貿易戦争は今後ニューノーマルになるだろう」という見方を示した。

2つ目、世界経済ゲームのルールが変わる。トランプ大統領はグローバルバリューチェーンを再編しようとする。世界の富を中国が米国より多く確保する姿は容認できないということだ。中国が世界製造業の中心に立ち続けることも望まない。そのために米国人の職場が消え、工業都市が崩壊したと信じている。

トランプ大統領のメッセージは簡明だ。中国に投資していては米国に物を売ることができない。米国に工場を建てて米国人を雇用しろ、中国から脱出しろと叫んでいるのだ。中国に最も多くの資金と技術を注ぎ込んだ韓国経済には存在論的な危機といえる。

3つ目、問題は韓国だ。第2次チャイナショックが1、2年以内に近づくだろう。2012年の第1次とは異なり、今回は長くて恐ろしく克服不可能なものかもしれない。国の経済が存廃の危機を迎える恐れがある。金教授はそのような話はしなかった。資料と統計と数字で見せた。

彼は自らを「白面の書生」と強調するが、決して平凡な人物ではない。教授としてスタートし、新聞社論説委員を4年、副銀行長を3年、金融監督院副院長補を2年務めた。幅広い人生経験を通じて世の中を見る目を持つ。

彼が4カ月間にわたり分析して出した結果は驚くことに、有名な通商専門家、崔炳鎰(チェ・ビョンイル)梨花女子大教授の診断と通じる。崔教授も「今回の戦争は長引いて世界経済の新しい状況が形成されるはずで、これは韓国経済を襲うパーフェクトストームになるだろう」と診断した。

対策を尋ねると、金教授は「ない」と答えた。まずは国家産業戦略を立て直して輸出・大企業・製造業を上向かせるべきだが、内需・中小企業・サービス業など内部にこだわっていれば答えは出ないと説明した。マグニチュード10の地震が来るのにトイレの下水口を直す格好だと表現した。

彼は「結局、行き着くところまで行って後悔することになるだろう」とし「その時にはすでに遅い」と語った。そしてこのように付け加えた。「政治は革命ができても経済は革命ができない。政治をする人がなぜこれを知らないのか」。


2018年09月20日11時15分 [中央日報/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/359/245359.html?servcode=100&sectcode=120
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[ 2018/09/20 23:48 ] 韓国経済 | TB(-) | CM(0)

【南北首脳会談】菅義偉官房長官「韓国からしっかり説明を受ける」 米韓両国などと緊密に連携[09/19]

1: たんぽぽ ★ 2018/09/19(水) 12:48:01.87 ID:CAP_USER

https://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/180919/plt18091912290010-n1.html

 菅義偉官房長官は19日午前の記者会見で、北朝鮮・平壌で北朝鮮の平壌で開かれている南北首脳会談の結果について「韓国側からしっかり説明を受けるとともに、諸懸案の解決に向けた具体的行動を北朝鮮から引き出すべく、米国、韓国をはじめとする関係国と緊密に連携をしていきたい」と述べた。「日韓政府間のさまざまなルートを通じて意思疎通、政策のすり合わせを行う」とも強調した。
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[ 2018/09/20 23:07 ] 南北統一 | TB(-) | CM(0)

【南北首脳会談】 30分でバレた韓国大統領府のうそ~誰が大企業関係者の訪朝を要請したのか[09/19]

引用元:http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1537321745/
1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/19(水) 10:49:05.04 ID:CAP_USER

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領の訪朝初日だった18日、北朝鮮側の人物が李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長に会い、「我々が(韓国側との協議過程で)是非いらっしゃってくださいと申し上げました」と言った。

 これは「経済関係者の訪朝は北朝鮮側の要求事項ではなく、韓国側の意思」と言ってきた韓国大統領府の説明と異なるものだ。この事実が伝えられると、大統領府は「大企業関係者の訪朝に関する北朝鮮側の要求はなかった」と再び反論した。

 李在鎔副会長をはじめ、韓国大企業関係者からなる訪朝団17人は同日午後3時30分、北朝鮮の李竜男(リ・リョンナム)副首相に会って経済協力事業について話し合った。この場には北朝鮮のファン・ホヨン金剛山国際観光特区指導局長が同席した。

 ファン・ホヨン局長は李在鎔副会長と握手した後、「北朝鮮側が李在鎔副会長の訪朝を要請した」という趣旨の話をした。李在鎔副会長は笑いながら、「はい」とだけ答えた。このやり取りは大統領府「プール取材団」(代表取材団)がまとめた話し合いの内容には含まれていなかったが、韓国側報道陣が撮影した映像に入っていた。この映像は同日午後8時ごろ、報道陣に公開された。

 大統領府の尹永燦(ユン・ヨンチャン)国民疎通首席秘書官はこれより前の同日午後3時の記者会見で関連質問を受けた際、「経済関係者の訪朝に関して北朝鮮側の要請があったという報道を見たが、実際には全く違う。今回の大統領随行訪朝団の決定は完全に韓国政府が決めた」と言っていた。

 つまり、この尹永燦秘書官の記者会見からわずか30分後に北朝鮮側の人物が韓国企業トップに会って正反対の発言をし、その5時間後には該当の発言が含まれている映像が公開されたということだ。

 これに対して尹永燦秘書官は「ファン・ホヨンという方がそういうことを言うだけの地位にあるのか疑わしい。北朝鮮側が今回の訪朝で経済関係者の誰を連れてこいと言ったことはないとはっきりと申し上げる」と述べた。

ユン・ヒョンジュン記者 , 平壌共同取材団

ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版<南北首脳会談:30分でバレた韓国大統領府のうそ>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/19/2018091900954.html
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[ 2018/09/20 22:50 ] 南北統一 | TB(-) | CM(0)

【中央日報】 韓国経済にパーフェクトストームが近づいているが… [09/20]

引用元:http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1537413556/

1: 荒波φ ★ 2018/09/20(木) 12:19:16.78 ID:CAP_USER

金東元(キム・ドンウォン)は高麗大経済学科招聘教授だ。通商専門家でもなく、中国についてもよく知らない。その彼が米中貿易戦争に関心を持ったのは4カ月ほど前だ。学生たちに「時事経済」を講義しながら韓国製造業の現実をのぞくことになった。見れば見るほど恐怖を感じた。命在頃刻、生死の瀬戸際であり、大手術をしても助かるかどうか分からないが、未曾有の津波まで押し寄せていた。

米中貿易戦争だ。彼は勉強を始めた。津波の実体を把握しなければならなかった。米通商代表部(USTR)から世界貿易機関(WTO)、世界銀行、国際通貨基金(IMF)、人民網、国際貿易院、国内外機関とメディアの報道を隅々まで調べた。統計と資料、数字を探して分析した。そして大きく3つの結論を得た。彼はこの結論を18日、中央グループ中国研究会の講演で紹介した。

ちょうどトランプ大統領が中国産輸入品2000億ドル分に追加関税を発表し、戦争のレベルが大きく高まった日だった。

1つ目、この戦争は長く続く。なぜか。単なる貿易紛争ではなく、世界経済の覇権を争う乾坤一擲の戦いであるからだ。トランプ大統領の米国は今でなければ手遅れになると判断し、決着をつけようとしている。手段も多い。強い経済もその一つだ。

技術流出の遮断、報復関税はもちろん、通貨戦争も辞さない構えだ。とはいえ中国が白旗を掲げて投降するはずはない。直ちに600億ドルの報復関税で対抗した。しかし力では劣勢だ。長期的に眺めて持ちこたえる方法を探るだろう。非関税障壁、戦略物資輸出制限のような手段だ。

英フィナンシャルタイムズは「トランプ大統領の任期とは関係なく米中貿易戦争は今後ニューノーマルになるだろう」という見方を示した。

2つ目、世界経済ゲームのルールが変わる。トランプ大統領はグローバルバリューチェーンを再編しようとする。世界の富を中国が米国より多く確保する姿は容認できないということだ。中国が世界製造業の中心に立ち続けることも望まない。そのために米国人の職場が消え、工業都市が崩壊したと信じている。

トランプ大統領のメッセージは簡明だ。中国に投資していては米国に物を売ることができない。米国に工場を建てて米国人を雇用しろ、中国から脱出しろと叫んでいるのだ。中国に最も多くの資金と技術を注ぎ込んだ韓国経済には存在論的な危機といえる。

3つ目、問題は韓国だ。第2次チャイナショックが1、2年以内に近づくだろう。2012年の第1次とは異なり、今回は長くて恐ろしく克服不可能なものかもしれない。国の経済が存廃の危機を迎える恐れがある。金教授はそのような話はしなかった。資料と統計と数字で見せた。

彼は自らを「白面の書生」と強調するが、決して平凡な人物ではない。教授としてスタートし、新聞社論説委員を4年、副銀行長を3年、金融監督院副院長補を2年務めた。幅広い人生経験を通じて世の中を見る目を持つ。

彼が4カ月間にわたり分析して出した結果は驚くことに、有名な通商専門家、崔炳鎰(チェ・ビョンイル)梨花女子大教授の診断と通じる。崔教授も「今回の戦争は長引いて世界経済の新しい状況が形成されるはずで、これは韓国経済を襲うパーフェクトストームになるだろう」と診断した。

対策を尋ねると、金教授は「ない」と答えた。まずは国家産業戦略を立て直して輸出・大企業・製造業を上向かせるべきだが、内需・中小企業・サービス業など内部にこだわっていれば答えは出ないと説明した。マグニチュード10の地震が来るのにトイレの下水口を直す格好だと表現した。

彼は「結局、行き着くところまで行って後悔することになるだろう」とし「その時にはすでに遅い」と語った。そしてこのように付け加えた。「政治は革命ができても経済は革命ができない。政治をする人がなぜこれを知らないのか」。


2018年09月20日11時15分 [中央日報/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/359/245359.html?servcode=100&sectcode=120
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[ 2018/09/20 19:35 ] 韓国経済 | TB(-) | CM(0)

【南北会談】 18年ぶりに平壌に着いた韓国大統領の「空軍1号機」…姿を消した太極旗[09/18]

引用元:http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1537263775/

1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/18(火) 18:42:55.87 ID:CAP_USER

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▲18日平壌順安空港に着陸した空軍1号機(左)は訪問国の国旗を掲揚した前例とは違い、いかなる国旗も掲げていない。右側は昨年、フィリピン国旗と太極旗をともに掲げてマニラ空港に到着した姿。(写真=共同取材団)

18日午前9時49分。平壌順安(ピョンヤン・スナン)空港の空に白い飛行機が現れた。そして、順安空港の滑走路に着陸した。機体の横面には赤色と青色の縞模様が、機尾には太極旗が明らかに見えた。機体には「大韓民国」と「KOREA」、そして大統領を象徴する鳳凰のロゴマークが描かれている。平壌に到着した文在寅(ムン・ジェイン)大統領の大韓民国空軍1号機(KFA001)だ。

この日、1号機は普段と違った。違うところは飛行機全面上部にある。

文大統領は就任以降、歴訪ごとに専用機の旗手に太極旗と訪問国の国旗を掲げた。いつも掲揚している太極旗と訪問国の国旗がないという点だ。文大統領は米国など単一訪問国を行く時はもちろん、多国会談のための歴訪の時もほとんど例外なしで該当国の国旗を掲げてきた。しかし、今回は太極旗はもちろん、北朝鮮の北朝鮮国旗を掲げなかった。

文大統領を歓迎するために出迎えた平壌市民は北朝鮮国旗とともに韓半島(朝鮮半島)旗を手にしていた。平壌空港で見せた太極旗は空軍1号機の機体に両側と機尾に描かれていたのが唯一だった。金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長が板門店(パンムンジョム)韓国側の平和の家を訪れた時は太極旗はもちろん、北朝鮮国旗の掲揚もなかった。

2000年金大中(キム・デジュン)元大統領が順安空港に到着した時は南北の合意により太極旗はもちろん、北朝鮮の国旗の姿も見えなかった。当時、平壌市民は造花を熱烈に振りながら南北首脳の出会いを歓迎した。

平壌順安空港に大統領機が着陸したのは2000年、金大中元大統領の南北首脳会談以降18年ぶりだ。同じ1号機だが、機種は違う。金元大統領は当時、アシアナ航空のボーイング737特別機を利用した。空軍1号機では2番目の訪朝だが、ボーイング747が北朝鮮に下りたのは今回が初めてだ。

2007年盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領は陸路を利用して乗用車で行き、黄色い軍事境界線を歩いて越えた。

この日、平壌空港には大統領機に先立ち、ボーイング737の空軍2号機(ボーイング737-3Z8)が先に着陸し、文大統領の到着を待っていた。空軍2号機は3月と9月、文大統領が北朝鮮に派遣する特使団の訪問の時も利用された。
(後略)

ソース:中央日報/中央日報日本語版<南北会談>18年ぶりに平壌に着いた韓国大統領の「空軍1号機」…姿を消した太極旗
https://japanese.joins.com/article/277/245277.html


[ 2018/09/20 01:43 ] 韓国政治 | TB(-) | CM(0)