【昭和天皇の87年】 危うい朝鮮半島~伊藤博文は韓国を「世界ノ文明国タラシメン」とした[09/08]

1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/08(土) 12:06:19.74 ID:CAP_USER

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画=豊嶋哲志

 アジアの強国となった近代日本の大黒柱であり、大帝とも呼ばれた明治天皇の崩御が、国内外に与えた影響は計り知れない。とくに東アジア情勢は崩御の数年前から揺れ動き、やがて日本と裕仁親王、すわなち昭和天皇の運命を大きく狂わすことになる。

 その震源地は、朝鮮半島だ。

 そもそも明治維新以降、朝鮮半島は常に日本のアキレス腱(けん)であった。この地に西欧列強の、ことにロシアの勢力が深く入り込めば、極東の安全保障は重大な危機に陥る。

 日本が近代化を成功させつつあった頃、朝鮮半島を治める李氏朝鮮は中国(清)を宗主国とする冊封(さくほう)体制(>>1��下にあった。朝鮮の地位が、列強の侵食が進む清の従属国のままでは将来が危うい。明治27年、日本は朝鮮の独立と指導権獲得を求めて清と開戦、勝利する。だが、日清戦争後も情勢は安定しなかった。朝鮮王室を中心とする勢力が、南下政策を進めるロシアに接近していったからだ。

 日本は朝鮮の内政改革を進めようとしたが、実権を握る閔妃(ミンビ・>>2��ら守旧派の妨害もあり、成果をあげられなかった。

 イギリスの女性旅行家、イザベラ・バードが書く。

 「日本が改革に着手したとき、朝鮮には階層が二つしかなかった。盗む側と盗まれる側である。そして盗む側には官界をなす膨大な数の人間が含まれる。『搾取』と着服は上層部から下級官吏にいたるまで全体を通じての習わしであり、どの職位も売買の対象となっていた」

 改革が進まない中、日本軍守備隊や大陸浪人、朝鮮訓練隊などが王宮内に乱入し、閔妃を殺害する重大事件が起きる。世界に悪名をはせた乙未(いつみ)事変だ(>>3��。事件の背景や殺害の実行犯については諸説あるが、日本の全権公使、三浦梧楼が主導的に関わっていたことは明らかで、日本外交史上、最悪の汚点といえるだろう。

 事件後、国王の高宗はますますロシアに接近、混乱と危機が深まっていく。日露関係は緊張し、日本は国防上、ロシアと開戦せざるをえなかった。

 日本が朝鮮半島の指導権を確立するのは、日露戦争に勝利してからだ。日本は明治38年、国号を「大韓帝国」にかえた朝鮮=韓国と第2次日韓協約を締結、その外交権を接収した。ただ、韓国外交を統御する初代統監となった伊藤博文には、韓国の独立までを奪う気持ちはなかった。

 伊藤は39年2月、韓国赴任を前にした立憲政友会主催の送別会で、こう演説している。「日本は日本の独立を保全する為め巳むを得ず彼れ(韓国)を保護するにありて決して害意のものにあらざるを知らしむるを要する」

 韓国の独立を維持するには、前近代的な政治社会と決別し、法治を根付かせ、文明国の一員となさなければならない。それが自分にはできると、かつて日本の近代化をリードした伊藤は思っていた。

 伊藤は赴任後、韓国閣僚との協議会でこうも述べている。「自分ノ此ノ地ニ来任セルハ韓国ヲ世界ノ文明国タラシメント欲スルカ故ナリ」

 この言葉に、偽りはなかっただろう。統監の職務は外交だが、伊藤は韓国の政治指導者らの協力を得て、内政改革に奔走した。
(後略:続きは元記事で)

ソース:産経ニュース【昭和天皇の87年】 危うい朝鮮半島 伊藤博文は韓国を「世界ノ文明国タラシメン」とした
https://www.sankei.com/premium/news/180908/prm1809080010-n1.html

関連スレ:【韓国】 伊藤博文が歴史的人物?~「プロデュース48」日本人参加者の発言が物議★2[08/14]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1534256289/


[ 2018/09/09 23:59 ] 韓国論文 | TB(-) | CM(0)

【韓国】 「わが民族同士」で韓半島の未来は決められない~今の韓半島で、「民族」は虚像だ/鮮于鉦コラム[09/08]

引用元:http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1536497103/

1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/09(日) 21:45:03.61 ID:CAP_USER

 韓国では、「民族」という言葉が魔力を持った。理由は歴史にある。

 近代の言葉の大多数がそうであるように、「民族」も、日本の学者による「nation」の翻訳を持ってきたものだ。ところが、受け入れる認識はほかの単語とは違っていた。「社会」「権利」「哲学」などは知識の習得に限定されたが、「民族」には意思と感情が加えられた。

 この言葉が日露戦争(1904-05)後に広まったことが、大きな影響を及ぼしたという。国が滅んでいった。「国民」という言葉は、共同体を包括する言葉としての機能を失った。その役割を「民族」が代行した。「民族」は、数十年にわたって、唱えるだけで感情がこみ上げる絶望と希望の言葉だった。

 2018年4月の板門店宣言第1条第1項には、このような文章が登場する。「わが民族の運命はわれわれ自身で決定する」。南北の合意文に出てくるおなじみの表現だ。2000年の6・15共同宣言文も、「国の統一問題を、その主人たるわが民族同士、互いに力を合わせて自主的に解決する」という文章で第1条をスタートさせた。07年の10・4共同宣言にも「わが民族同士の精神に基づき、統一問題を自主的に行っていく」という文章が盛り込まれた。100年以上たっても、「民族」という言葉は依然として大きな威力を発揮する。世界的にも特殊なケースだ。植民地支配と分断が連続して発生したせいだ。

 「民族」と「民主主義」の意味は、各自の立場によって異なる道を進んだ。自己の利益を押し立てる大国の民族主義は帝国主義に変わった。日本を通して韓国が経験したように。第2次大戦の後、大国で「民族主義」がタブーになったのは、それが侵奪を意味したからだ。弱小国の民族主義は守勢的だった。申采浩(シン・チェホ)は、民族主義を「他民族の干渉を受けない主義」、さらに一歩踏み込んで「我族の国は我族が主張するという主義」と解釈した。「民族自決主義」「民族平等主義」に該当する。申采浩の言葉のように、韓国において「民族」は純潔の言葉だ。侵奪ではなく犠牲の言葉だ。

 韓国は、「民族」を福音のように見なす。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は今年の8月15日の祝辞で「韓半島(朝鮮半島)の問題はわれわれが主人だという認識が極めて重要」「南北関係の発展は朝米関係進展の付随効果ではない」と語った。こんな表現もあった。「光復(植民地支配からの解放)は決して外から与えられたものではない。先烈(義のために戦って死んだ烈士)が死の危険を冒して戦い、かちとった結果だった」。

 “韓半島の主人はわれわれ”という言葉を否定する人はいない。だがその前提として「光復は決して与えられたものではない」と言うのは、「暗喩」なのかもしれないが、「事実」ではない。光復は米国の勝利で与えられ、その結果、先烈の闘争が実を結んだのだ。大統領は「民族」を押し立てて「事実」まで変えた。意識過剰による歴史修正は、今や韓国近現代史の随所で起こっている。

 知り合いと話をしてみると、同じ夢を見ている人は意外に多い。「わが民族同士」北朝鮮の核と韓国の経済力を結び付ければ一気に大国になれる、というのだ。映画で見られるハッピーエンドの決定版だ。それは現実ではない。先烈が死の危険を冒して戦ったにもかかわらず、現実の光復は外からやって来たのと同じ話だ。韓半島には大国の利害がからんでいる。大国の利益を重視し、共に未来を協議して、韓半島にとって最も有利な方向へと結論を引っ張っていかなければならない。

 現在、大国の利益の共通分母には「北朝鮮の核の除去」がある。「わが民族同士」何かをしようとするなら、この前提を解決しなければならない。北朝鮮に韓国の特使団が行くのも、南北首脳会談を再び開くのも、「わが民族同士」ではなく、北朝鮮の核問題を解決しようとする努力だと信じたい。

 北朝鮮は「民族」という言葉の魔力を悪用してきた。「南朝鮮人民を解放する」として戦争を起こし、民族を殺りくしたのは彼らだ。その後は、同じ民族だと言ってカネをよこせと脅した。今度は、民族を押し立てて韓国を北朝鮮制裁から離脱させようとしている。

>>2-5のあたりに続く

鮮于鉦(ソンウ・ジョン)社会部長
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ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版【コラム】「わが民族同士」で韓半島の未来は決められない
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/07/2018090701850.html


[ 2018/09/09 23:47 ] 韓国論文 | TB(-) | CM(0)

「ノーベル賞級科学者」元ソウル大学教授、数千億ウォン台の特許を横領~国家研究開発費支援受けて開発したもの

引用元:http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1536491026/
「ノーベル賞級科学者」元ソウル大学教授、数千億ウォン台の特許を横領~国家研究開発費支援受けて開発したもの
1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/09(日) 20:03:46.36 ID:CAP_USER

http://img.hani.co.kr/imgdb/japan/news/resize/2018/0908/153636660451_20180908.jpg
▲キム・ジンスIBS遺伝体矯正研究団長(元ソウル大学教授)=ハンギョレ資料写真//ハンギョレ新聞社

 世界トップクラスの科学者とされる元ソウル大学教授が、在職当時に数千億ウォン台の価値の世界的特許を自分が最大株主の会社に横流しした事実が明らかになった。ソウル大学は「業務上背任罪での告発が可能」という内部文書を作っておきながら1年間処置をせず、取材が始まってから「監査をする」と明らかにした。

 7日、「ハンギョレ21」の取材結果と共に民主党のパク・ヨンジン議員室がソウル大学から受け取った資料を総合すると、キム・ジンス基礎科学研究院(IBS)遺伝体矯正研究団長は、2012~2013年のソウル大学在職当時、同僚たちと開発した「クリスパー・キャス9」(CRISPR/Cas9、以下クリスパー)遺伝子編集源泉技術と関連し、ソウル大学に虚偽の職務発明申告をし、自分の会社であるToolGenに特許を横流しした。クリスパー技術は遺伝子組換え生物の開発、難病治療などに利用することができ、世界的に注目されている。

 ToolGenとキム元教授は、このように横取りしたクリスパーの特許で大きな利益を得た。ToolGenが2014年6月「KONEX」(中小企業向け株式市場)に初めて上場したとき、株式価値は一株当たり2100ウォン(約207円)に過ぎなかった。しかし、2015~2016年にクリスパー技術が国内外に特許登録されたことで株価が急騰しはじめ、7日現在は一株当たり12万5千ウォン(約1万2300円、時価総額約8千億ウォン=約800億円)にのぼる。キム元教授はToolGenの創業者であり、株式の21.3%を持つ最大株主だ。

 キム元教授は、2016年に韓国研究財団が国内の基礎科学分野の研究者144人に聞いた結果、「ノーベル科学賞にもっとも近い韓国の研究者」の一人に選ばれた。

 クリスパー技術は、細菌の免疫システムを利用し、細胞内の遺伝情報を自由に編集できる3世代の遺伝子編集技術だ。科学分野の代表誌「サイエンス」は「2015今年の革新技術」の1位にキム・ジンス元教授らのクリスパー遺伝子編集を選定した。

 ソウル大学在職当時、キム元教授が開発したクリスパー技術は国民の税金で作られた。キム元教授チームは2010年から2014年まで韓国研究財団の創意研究事業として29億3600万ウォンの支援を受け、この技術を完成させた。「発明振興法」などによって国公立学校の教職員の職務発明または国家研究開発費を支援された職務発明の特許所有権は、当該研究者の所属機関の専従組織にある。これによってクリスパー技術に関連する特許の所有権は、ソウル大学の産学協力団にあるべきだが、実際には民間企業のToolGenが2012~2013年に米国・欧州・韓国・中国・日本・インドなどに単独で特許を出願した。

 キム元教授は特許権がToolGenに行くようにソウル大学に虚偽の職務発明を申告した。彼がソウル大学の産学協力団に2012年11月16日提出したクリスパーの核心特許(出願番号61/717,324)に関連する職務発明申告書を見ると、韓国研究財団の支援を受けたという内容が抜けている。この研究には国民の税金が使われていないと虚偽申告したのだ。代わりに、自分の所有する民間企業ToolGenが100パーセント研究費を支給したように見せかけた。また、クリスパー技術開発と大きく関係のない2010年に行われた小型研究課題2件を持ち込んで職務発明申告書に書いた。キム元教授は「ハンギョレ21」に「韓国研究財団で支援した研究費とクリスパー技術開発は関係がない」と話した。

 しかし、キム元教授の在職当時の研究室の事情をよく知る複数の関係者は「ハンギョレ21」とのインタビューで、「キム元教授がソウル大学に申告した職務発明の申告内容は完全に嘘」だと話した。彼らは「研究室は2012年夏、ジェニファー・ダウドナ(米国カリフォルニア大学バークレー校教授)がクリスパー技術を初めて発見した後になってクリスパー研究を始めた。当時、(キム教授チームの)クリスパー研究に投入された研究費は全て韓国研究財団が支援した金」だとし、「研究費の使用内訳を調査すればすぐに明らかになるだろう」と話した。
(後略:ソウル大学の対応)

ピョン・ジミン「ハンギョレ21」記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr)
http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/861184.html
韓国語原文入力:2018-09-07 22:29 訳M.C

ソース:ハンギョレ新聞日本語版<「ノーベル賞級科学者」元ソウル大学教授、数千億ウォン台の特許を横領>
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/31580.html


[ 2018/09/09 23:47 ] 韓国論文 | TB(-) | CM(0)

【コラム】韓国は米国側に立つのか、北朝鮮側に立つのか


【コラム】韓国は米国側に立つのか、北朝鮮側に立つのか

引用元:http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1536452444/
1: 動物園φ ★ 2018/09/09(日) 09:20:44.02 ID:CAP_USER

【コラム】韓国は米国側に立つのか、北朝鮮側に立つのか

 およそ70年間同盟として続いてきた韓国と米国の関係は、近ごろ極めて深刻な亀裂を見せ始めている。北朝鮮の非核化と韓国の北朝鮮支援を巡る政策協調上の問題という形で現れたものだが、単に見解や立場の差故というにとどまらない。韓国では北朝鮮に融和的な政権が生まれ、米国では「アメリカ・ファースト主義者」が大統領になったのに伴って、既に予見されていたことだった。韓国左派政権と米国右派政権の間の必然的衝突であって、新冷戦の産物でもある。

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、南北関係の発展があらゆる韓半島(朝鮮半島)問題の要諦であって、南北協力が全てに優先するという哲学を持っている。文大統領は、8月15日の祝辞で「南北関係の発展は米朝関係進展の付随的効果ではない」と語った。ここで言う「全て」には、米朝関係はもちろん、ひいては韓米関係も含まれ得る。

 そういう例が、既に幾つかの分野で感知された。北朝鮮産の石炭が韓国に持ち込まれた問題を取り巻く釈然としないプロセス、南北連絡事務所設置を巡り米国のけん制を頑強に拒否してきた点、南北間の鉄道・道路連結および境界地域での経済特区設置に向けた意欲、何よりも3回目の南北首脳会談を開いて南北経済協力を推し進めていこうとするのは、誰が何と言おうと南北関係に全てつぎ込むという文大統領の意志を反映している。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


[ 2018/09/09 13:44 ] 韓国論文 | TB(-) | CM(0)