【鈴置高史】「北朝鮮の使い走り」と米国で見切られた文在寅 「金正恩は信頼できる」と詭弁を連発したあげくに……

1: Ikh ★ 2018/10/02(火) 16:22:07.23 ID:CAP_USER

(前回から読む)

 米メディアが文在寅(ムン・ジェイン)大統領を「金正恩(キム・ジョンウン)の首席報道官」と報じた。訪米中に北朝鮮の核武装を擁護する詭弁を繰り返したため「北の使い走り」と見切られたのだ。

金正恩を称賛する報道官
鈴置:9月下旬に文在寅大統領がニューヨークを訪問、トランプ(Donald Trump)大統領と会談したほか、国連総会で演説しました。さらにテレビの取材や、外交専門家の会合で質問に答えました。

 今回の訪米は9月18―20日に開いた平壌での南北首脳会談の結果を踏まえ、米国と北朝鮮の間を取り持つのが狙いでした。でも、完全な裏目に出ました。米国での質疑応答のたびに「文在寅は金正恩の代弁人だ」との印象を深めてしまったのです。

 ブルームバーグ(Bloomberg)は「文在寅は金正恩の首席報道官」との見出しで報じました。「South Korean’s Moon Becomes Kim Jong Un’s Top Spokesman at UN」(9月26日=JST)です。以下のように書き出しています。

・While Kim Jong Un isn’t attending the United Nations General Assembly in New York this week, he had what amounted to a de facto spokesman singing his praises: South Korean President Moon Jae-in.

 金正恩は国連総会に出席しなかったが、彼を称賛する事実上のスポークスマンを得た。韓国の文在寅大統領である――と言い切ったのです。

※続きは元ソースでご覧ください。

ソース
日経ビジネスオンライン 2018年10月2日(火)
https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226331/100100196/?P=1


関連サイト 前回
米国は通貨で韓国に「お仕置き」する 1997年「通貨危機」のデジャブ
https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226331/091300193/


[ 2018/10/02 23:41 ] 韓米関係 | TB(-) | CM(0)

【韓米首脳会談】 食い違う説明、両国の温度差が浮き彫りに~韓国「別々に資料を作っているので違いが出て当然」[09/26]

引用元:http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1538022404/


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1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/27(木) 13:26:44.83 ID:CAP_USER

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は24日(現地時間)、ニューヨークで米国のトランプ大統領と首脳会談を行い、冒頭で「金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は(米国と)共に非核化のプロセスを迅速に終わらせたいとの希望を伝えた」と述べ、その後も「北朝鮮の非核化」と「2回目の米朝首脳会談開催」に何度も言及した。これに対してトランプ大統領は「米国は世界で経済規模が最も大きいだけでなく、最も早く成長している」と述べるなど、「経済」を重点的に取り上げた。

 これについてある外交筋は「韓国と北朝鮮、そして米国の間で年内に終戦宣言を行いたいと考える文大統領と、およそ40日後に中間選挙(11月6日)を控えたトランプ大統領とでは現状に対する見方に多少の違いがあるようだ」との見方を示した。例えば北朝鮮が米国に要求している「相応の措置」の一つである終戦宣言についても、韓国大統領府は「深い意見交換が行われた」と説明したが、ホワイトハウスは特に何も言及せず、北朝鮮に対する制裁と非核化を最優先にする方針を改めて強調した。この点でも双方には微妙な立場の違いがあるようだ。

 文大統領は会談で「南北の間では良い話し合いが行われ、北朝鮮の非核化についてもより進展した合意が取り交わされた」「北朝鮮の核放棄は北朝鮮でも後戻りできないほど公式化された」などと説明した。文大統領はさらに「金正恩氏は世界のメディアの前で自ら非核化の意志を表明した。(私は)15万人の平壌市民の前で金正恩氏との非核化合意を改めて強調した。これには非常に大きな意味がある」と説明した。その上で文大統領は「米朝首脳会談の早期開催と成功を願っている」との考えをトランプ大統領に伝えた。

 これに対してトランプ大統領は「われわれは金正恩氏と共に(会談が行われる)場所について話し合いを始めるだろう。現時点で場所は決まっていないが、早期に会えそうだ」との見方を示した。トランプ大統領は金正恩氏について「非常に開放的で素晴らしい。米朝関係は良好で、見方によっては特別とも言える」と評した。ただしその一方でトランプ大統領は「性急に物事を進めるようなことはしない。何が起こるか見守ろうと思う。やるべきことは多く残っている」と含みも持たせた。

 トランプ大統領は「米国は過去のいかなる時よりも経済的に発展している。米国には非常に大きな潜在力がある」と述べ、自国の経済を自画自賛した。さらに「わずか2年でこれほどの数値を出せるとは誰も考えていなかった。一時は米国から去った企業が再び米国で活動している」とも強調した。トランプ大統領は他国の首脳との会談でも米国の国内問題にたびたび言及してきた。
(中略;会見後の資料説明)

 このようなホワイトハウスの説明について、一部では「北朝鮮が保有している核兵器、核物質、核施設などに対する報告の手続きについての言及がないまま『担保なき終戦宣言』が行われることに対する米政府の懸念が反映されている」との見方もある。非核化交渉が膠着(こうちゃく)状態にあり、これが今後も長期化しそうな状況にもかかわらず、南北共同連絡事務所が早期に設置されたことについても、韓米両政府の間では何度も意見の食い違いがあった。韓国大統領府のある関係者は、韓米両国の間で首脳会談の結果に関する説明に温度差があったことについて「双方が資料を別々に作成したのだから、違いが出てくるのは当然だ」と説明した。

 トランプ大統領は首脳会談直後に行われた韓米自由貿易協定(FTA)改正の署名式直後、文大統領に万年筆をプレゼントした。

鄭佑相(チョン・ウサン)記者 , ニューヨーク=イ・ミンソク記者

ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版<韓米首脳会談:食い違う説明、両国の温度差が浮き彫りに>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/26/2018092600652.html


[ 2018/09/28 21:13 ] 韓米関係 | TB(-) | CM(0)